水道管の漏水・老朽化

   

1. 水道管が老朽化すると?

水道管の内部や継手が腐食し、赤錆が水道水に溶け出した状態になります。これが赤水と呼ばれるものです。
赤茶色に濁った水が出るのは極端な場合ですが、普段、水道水に溶け込んだ赤錆は、肉眼では見えません。異臭がする、水がまずい・・・といった味覚や臭覚で赤錆に気づくことが多いのです。また、水道管が古くなると漏水の原因になります。


2. 赤錆の対処方法

赤錆が出た場合は、次のような対処方法があります。

1. 配管の取り替え

既存の配管をすべて取り替える方法です。建物全体の工事となり、工期も長く、多くの費用がかかります。

2. 配管を新たに設置する

建物の床下を通して新たな配管を設置し、既存の配管は使わないようにする方法。床下に配管できないものは露出配管で、配管カバー付きとなります。工期が短く、費用も安く上がります。また、建物への負担もほとんどかからないため、大塚設備では、まず、この方法をお勧めしています。

3. 配管を研磨や洗浄する

配管内部に研磨剤や洗浄薬を流して、配管を研磨、洗浄する方法です。様々な手法がありますが、中には、安全性や信頼性に欠けるものや、効果が出にくいものなどもあるようです。悪徳業者にご注意ください。


3. 配管新設の費用と工期

まずは、無料で外部調査を行います。
新たに床下に配管を設置。お風呂、ユニットバス以外は露出配管。露出配管用のカバー付きです。

工事費用 10万円~

※建物内漏水修理も同じ施工でOKです。
※建物外漏水は別工事となります。

◎水漏れ工事を行った場合、水道料の一部が戻る制度もあります。詳しくはご相談ください。


4. 調査・お見積りは無料

水道の漏れや水道管の赤水(赤錆)が気になる方は、お気軽にご相談ください。
最適な方法で、赤水対策をご提案いたします。見積もり、調査は無料です。


※水道工事のご相談は、地元の専門事業者へ!
大塚設備株式会社は、本庄市指定工事店 管工事 埼玉県知事許可(般-24)第61752号